昭和のプロレスは、面白かった!

子供の頃プロレスが、午後8時のゴールデンタイムにありました。当時の新日本プロレスと全日本プロレスを振り返り楽しかった試合を皆さんに喜んでもらえれば幸いです。

第57話 日本で活躍した外人レスラー 刺青獣 恐怖のビヤ樽モンスターとは?

 
こんにちは、段々寒さがましてきていますね!皆さん体調は、大丈夫ですか?
 
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今回ご紹介するレスラーは、新日本プロレスに初来日した時に
 
猪木の新しいライバルとして登場、スキンヘッドで、巨漢レスラーしかも、
 
身体に入れ墨をいれたなんとも厳つい印象がありました。
 

 
 
プロフィール
 
1961年~2007年(45歳)
 
 
身長   191センチ
 
体重   160キロ
 
デビュー 1985年
 
得意技  ダイビング・ヘッドバット リバース・パイルドライバー
 
     ムーサルト・プレス パワースラム
 
初来日  1987年 新日本プロレスに登場
 
巨体に似合わぬ軽快な動きが、できるので、「動けるデブ」と
 
いわれました。よく側転をするパフォーマンスをして観客を喜ばせました。
 
1992年  ビックバン・ベイダーとタッグを組み武藤敬司馳浩を破り
 
       第18代 IWGPタッグ王座を獲得
 
映画「コブラ・キラー3刺青の掟」1992年出演
 
 
バンバン・ビガロ大佐を演じました。

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クラッシャー・バンバン・ビガロクラッシャー・と猪木
 
 
エピソード
 
2000年に近所の子供が、火事に巻き込まれると、自ら負傷しながら、
 
助けた事があります。その後遺症で、プロレス界から、離れていきますが、
 
弁当屋経営をした事もあります。