昭和のプロレスは、面白かった!

子供の頃プロレスが、午後8時のゴールデンタイムにありました。当時の新日本プロレスと全日本プロレスを振り返り楽しかった試合を皆さんに喜んでもらえれば幸いです。

第110話  平成のプロレス 武藤敬司VS中邑真輔 IWGPヘビー級選手権試合

こんにちは、プロレス大好きトンチーです。
 
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今回は、2008年10月13日 両国国技館で行われたIWGPヘビー級
 
選手権試合をお届けします。
 
 
この年の半年前 4月27日に行われた試合で、中邑は、チャンピョン
 
ベルト奪取されてしまいました。
 
その時の相手が武藤で、今回リベンジマッチで望んだ試合でした。
 
武藤は、中邑が、新日本プロレスに入団した時は、すでにいなくて
 
この時は、全日本プロレスの社長という立場だったのです。
 
ですから、新日本プロレスの立場からすると他団体に奪われたベルトを
 
なんとしても取り返す必要がありました。
 
武藤の刺客として新日本は、中西、後藤、真壁を送り込みますが、
 
ことごとく撃沈されてしまいます。
 
新日本プロレスの看板スターとして中邑のベルト奪取は、なんとしても
 
実現しないといけない背水の陣だったわけです。
 

 

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この時 武藤45歳、中邑28歳です。
 
中邑には、キック攻撃というと得意技がありまずが、ベテランの武藤としては、
 
まともに受けるわけには、いけないので、中邑の足攻撃に的を絞ります。
 
武藤得意のドラゴンスクリュー炸裂、中邑は、前半腕攻撃で攻めて
 
いましたが、後半は、足の攻撃の連続技で、畳みかけるように武藤の動きを
 
 
止めてあと少しで、ベルト奪回のところまでいきます。
 
しかし、結末は、意外とあっさりきまってしまいました。